遣り方(やりかた)
こんにちは。
工務担当のMです。
皆さん、お盆はどのように過ごされましたか?
猛暑となっている今年の夏ですが、そんな中、新築住宅の工事がスタートしました。
1番最初に行うことと言えば『遣り方(丁張り)』です。

見たことがある方もいるかとは思いますが、何のためなのかはご存知ない方も多いかと思います。

基礎工事前に、現場監督達が建設地に基礎の配置と基礎の高さを指示する枠組みを木材で設置します。
正確に建物の位置を決めるために行う大切な作業なんです。
これからの工事の基準となる物なので、ここはかなりシビアになるところなんです(*_*;
緊張感をもっての作業となります。
下の写真が水平と垂直を正確に出す為の機械となる『R2-D2(アールツーディーツー)』です。
映画『スターウォーズ』でもお馴染みの彼です。

※正確には『R2-D2(アールツーディーツー)』ではなく、『レーザーレベル』という機械です。
屋内外で使用する赤外線レーザー墨出し器となります💡
遣り方(丁張り)の後は、出来上がった基準を元に本格定に基礎工事へと進んでいきます。
ここをスタートとして建物が完成すると考えると改めて凄い事だなと感じますね!!
現在建築中のおうちも気になる所ではありますが、ディアホームでは、
完成見学会を控えている物件もございます!
実際に建てたお家をご見学頂き、
全館空調の心地よさ、機能的な間取り、唯一無二のデザイン
を肌で感じて頂ける良い機会です✨
現在、完成見学会に向けて作業しておりますので、ご案内までしばしお待ちくださいm(_ _”m)
完成見学会開催前は、施工事例からどんなお家が建つのか見て頂くことが出来ます🏠
Instagramで最新情報をご案内しておりますので、是非チェックしてみてください(*‘∀‘)




